メイン50話、51話、最高でしたね。
頼城さんと風雲児に殺されてしまったな。
なんなんですかね今回の異常なかっこよさ。
例によって、個人的なメモ代わりです。
50話
頼城紫暮「世界で一番頼れる男、頼城紫暮だ」
今回の頼城さん、かっこよさのインフレがパなかったですね。そして矢後……。
斎樹「一度、絶とうとした命だ。どうなったっていいと、選んだこの道だ」
斎樹「手足が重くても、頭が回るうちに、決めろ。今の俺が採れる、最善の策を」
斎樹「……頼城! 柊を連れて外に逃げろ!俺はここで、50秒食い止め———」
こないだからモノローグ多くない????
ていうか、めぐくんはいきなり命を捨てようとするな(憤怒
ていうか、命捨てようとするとかめぐくん、本当過去になにがあったんだよ。
頼城「「お前が一度捨てた命」を預かっているのは、いったい誰だと思ってる」
頼城「……親友よ、お前は昔から頭が良すぎる。それゆえ、判断が早すぎる」
頼城「だがな、希望は「無謀」の半歩先にあるものだ」
頼城「……さあ、賢い親友よ。もう一つだけ聞こう」
頼城「お前と共に戦場に立つ、俺を誰だと思っている?」
頼城「世界で一番頼れる男、頼城紫暮だ」
は???????? こんなん呼吸困難になるわ。
頼城さんのかっこよさのインフレが本当にパないし、永遠に頼りたくなってしまう。だって、恒常カンストしてるし。
ていうかね、頼城さんがめぐくんのこと、親友って呼ぶの死ぬほど好きだなって思いました。好きだなって……。好きだ……。だって、二回目だと「賢い親友」になるんだよ?!?!?!?!
頼城「ラ・クロワ学苑、進むぞ」
あああああああ(言葉にできない
この後の煽りまくり頼城さんもめちゃくちゃ好き好き大好き愛してるなんですけど、本当頼城紫暮のかっこよさのインフレすごくない?
角来「「速く鋭くぶち殺すこと」……だ」
なんちゅうやばい武器を
頼城「ゲホッ…………お前のような男、知っているよ」
頼城「…………バカのひとつ覚えのように、力で押すことしか学ばない男……もうひとり、だ」
???「おらああああああああ!!!!」
だーれだ!!!!! 矢後くん!!!!!!!!!
このさ、頼城さんの矢後くんに向ける信頼のような負の感情めちゃくちだいすきなんですよね僕。僕はあくまで頼城さんの矢後くんに向ける感情は負だと思ってるし、絶対裏でクソデカ感情があるに決まっている。そうに決まっている。

ところで僕は頼城さんのこの顔が大好きですね。
51話
矢後「あはは! 誰だかわかんねぇけどどーでもいい!!おもしろそうじゃん、勝負しようぜ!!!!」
矢後くん、あはは!って笑うんだ……かわぴ。いきなり出てきて知らないお友だちと勝負できるってバトルの社交性振り切れてんじゃん矢後勇成。角来もノッてるしよ。
角来「ああ? ようやく力で遊べそうな奴が出てきたじゃねえか!!!」
角来「ああ……お前はそうだ、ふーうんじの……馬鹿力しか脳がない奴だったなぁ!!」
矢後くんはいきなり登場して角来と!の量で対決すな。
角来はいきなりブーメラン投げるのやめろ。
ていうかなんで角来は久森の未来視知ってんだよ……。
角来「はは、こいつも女みてぇな細っちい奴だな! 2秒で折れそうだ!! 試してみるかぁ!?」
は? 試すな折るな。
矢後「ははっ! やめとけって、そいつぁ見た目の割にヤワな奴じゃねーっつーの」
矢後くんのこれ、好きなんですよね、僕!
矢後くんの、俺が一番こいつの本性知ってる感すごくないですか?(気のせい
実際久森はクソ強メンタルでヤワな奴じゃないんですけど。
久森「「サシの命がけの力勝負」をする気なら、下がっててもらい………………ますっ!!!」
矢後「づっ…………!!!」
斎樹「久森が、糸を矢後さんにひっっかけて、引っ張り戻した……!」
ここまで見た僕「は?????人前で緊縛プレイするな」
霧谷「……どういうこと? 仲間じゃないの?」
斎樹「久森……あいつ本当に、見た目の割にヤワじゃないやつなんだな……」
まだめぐくんと久森まだ仲良しじゃない感があっていいなこれ。
仲良くなる前の純二年だ……。
矢後「ってめえ久森!! ふざけてんじゃねえぞ!!!」
久森「ふざけてません、大真面目です!! 来る途中に何度も言いましたよね、僕!」
矢後「るっせぇ邪魔すんじゃねえ糸を解け!!!」
久森「萌黄さんからの指示はラ・クロワの皆さんの援護と、撤・退・です!」
これの久森の「来る途中に何度も言いましたよね、僕!」が死ぬほど好きなんですよね。矢後くん、何度も言われてるのにわかる気ないんだって……。いや、わかってんだろうけど、喧嘩したら絶対楽しそうなお友だちが目の前にいるから抑えられないんだよね。矢後くんは戦闘民族だから……。
それに人前で緊縛プレイなんかされたら矢後だって嫌がるよな。気持ち変わるよ(絶対に違う
霧谷「うるさい、本当キライ。もう座って。血が出てるから」
しゅーくん愛らしいな……。
久森「任務を成功させるためにも、矢後さんを失うわけにはいかないんですよ」
久森「……「予定通り」いけば、任務は達成します。その……信じてもらえますか」
矢後「…………チ、わぁったよ」
矢後「読みに変更は?」
久森「突入直前の「二度目」から……変化なしです」
矢後「へいへい……!」
矢後「そんじゃ……風雲児、出るぞ」
アヒィイイイイ!!!!!ってここで風雲児の女、ただでさえここまで呼吸困難だったのに死にましたよね。僕も職場の休憩所で死にましたね。これ、何度目の人生だ?
SP矢後のカドストでも思ったんですが、やっぱりね、この二人の仕事仲間感というか、バディ感がね、めちゃくちゃ好きなんですよぼかぁ。
角来「あっはっっは!なんだ、耐えるだけかぁ!?そんじゃあどこまで耐えるか試してやるぜ!」
矢後「できるもんなら……やって……みろや……! ぐ……ゲホッ!!」
矢後「…………ご…………よん。さん…………」
矢後くんが久森を信じて、角来の攻めに耐える描写(語弊)……めちゃくちゃ来るものがありますね……。信じてるんですよ、矢後くんは。久森だけが視てる未来をよ。
カウントダウンしてるのホント大好きだな……。角来もこいつ何言ってンだろうなって思っただろうな。
久森(一度目に視た未来は、最悪の敗北だったけど……突入前、そして、今視えたのは、「悪くない」結末!)
久森(だからこそ、僕が今、なにかをしちゃだめだ……! くそ、あと数秒、はやく視えた未来につながれ……!)
久森(矢後さんに無茶をしてもらってる作戦なんだ……! 僕が信じないで、どうする……っ!)
ここで久森が茶々入れたら未来が変わっちゃうから久森は手を出せないんですね……。矢後くん死ぬかも知んないし。矢後くんが苦しんでるの見てるからつれえよなあ、久森ィ! でも諦めんじゃねえ!!って言いたくなりました。
ていうかね、ここのね、「矢後さんに無茶をしてもらってる作戦」っていうのがいいですよねって思いません????絶対思うに決まってる……。
矢後「……にぃ、いち……ッ!!!!」
この話で誰が一番健気かわかりますか。
久森を信じて角来の攻めに耐えた(語弊)矢後くんです。

これの前に角来が「最後だ! そんじゃあもうちょい力を入れて―――」とか言ってるしな。
角来「………………なンだよ。今、いいとこなんだけど?」
角来もいい感じのセリフを吐くな。
矢後「げほっ……はぁ、はぁ……。逃げんのは、てめぇだっつーの」
矢後くんはどういう目に遭ってたの?
おじさん気になるんだけど。
角来の武器を大鎌の柄でギリギリ押さえてる感じだったんですかね。そして、それをラ・クロワのメンツは見ていたと……。
52、53話小出し
52話はユウナギちゃんと出会った白星の話です。
そして、ヒーローのみんながアンノウンに君の名は、する回。
ユウナギ「あなたは、御鷹寿史くん」
ユウナギ「きれいで、形の良い唇。車輪の下で、弱くて脆い心の声を轢かれそう」
ユウナギ「あなたは、伊勢崎敬くん」
ユウナギ「眩しい、金色の髪の毛。真っ黒な闇の中で、その色を溶かして失いそう」
ユウナギ「あなたは、志藤正義くん」
ユウナギ「強く、たくましい手のひら。形のない、重くぬかるんだ泥しか掴めなさそう」
ユウナギ「あなたは、武居一孝くん」
ユウナギ「鋭く、迷いのなさそうな瞳。見知らぬ絶望の底で、血の惨劇を映しそう」
ユウナギ「あなたは、透野光希くん」
ユウナギ「なめらかで、可愛らしい身体。すごく、とても好きよ。でも残念……その内側に何もないまま飾られそう」
ユウナギ「うん、みんなとても素敵な血の匂いがする。みんなの肌の中、骨の内側まで見てみたいな」
ユウナギのこれなんかあるんですかね……?!?!?!
めちゃくちゃ不穏なこと言ってンぞこれ。
角来やべーな。矢後攻めてるしなって思ってたら、なかなかユウナギも攻めてるよね???
浅桐「……よォ、名前くらい残してかねぇのか? これじゃあ、再会するのに手紙も送れねえだろ」
巽「ハ……そいつぁ悪かったね」
巽「俺の名前は≪巽一心≫。ま……痩せた戦場で生きる、亡霊の名前だ」
巽「お便り、待ってるぜ。お花柄の綺麗な便箋がいい、きっと大事にするからさ」
無駄にセンスのあるやりとりやめろ。
巽はお花柄の綺麗な便箋がすき……と。しかも大事にしてくれるんだ……。僕も送ろうかな……。
ていうか、お花柄言うな。
角来「……そうだ、そこのヘアバンドのクソガキ。てめぇは人間のわりに、壊れづらくておもしれぇ」
角来「お前、名前はなんつったっけ?」
矢後くんのアホなところと久森の未来視まで知ってるくせに名前くらい覚えておいてあげなよって思いました。ユウナギちゃんはすごく詳しく知ってるよ! 角来的にすぐ壊れる奴の名前は覚えないのかなって思いました。
矢後「……矢後勇成。筋肉ダルマ、てめぇも名乗れ。覚えてやる」
角来「≪角来東伍≫。せっっかくだ、死ぬまでには覚えておけよ」
角来「次はヒーロー全員、本気でぶち殺してやる。てめぇら、綺麗な悲鳴の練習をしておけよ?」
お、名前覚えるあたり、やっぱり角来は矢後とぶつかるアンノウンなんでしょうか。しゃべり方もキャラの性質も近いしな~~~やっぱりな~~~~という感じ。ラ・クロワと共通の敵って感じになるんだろうな。
矢後くんも楽しい友だちに会えて良かったね!
「またヤりてぇ(語弊」って言ってたしね!!!
最後に巽一心さんの有り難い一言で締めようと思います!
巽「いきなり出会って殺そうなんて、マナーがなってねぇ。愛や憎しみは、ゆっくりと育むもんだぜ?」
とってもありがたいなあ!
まとめ
そんなわけで僕は50話、51話で死にました。
頼城さんとめぐくんの部分でもアッ、ヒァ……ってなってたんですけど、そこはやっぱりラ・クロワの人たちが専門だと思うので僕はとりあえず風雲児の話をするね!!!!!
矢後くんの久森の未来視への絶対的な信頼感……。
今回の話で一番健気だったのは矢後くんだったね、という話ですね。そのつぎがめぐくん……。
一度目の未来は多分誰かしらが死ぬ「最悪の敗北」で二度目の未来が戦いに勝つわけじゃないけど、敵が撤退して誰も死なない「悪くない」結末ということでFAですね。考察が苦手なのでこういうことしか言えない。
矢後くんが一番健気って言いましたけど、久森もなかなかのもんですよ。角来に攻められてる矢後くんをさ、見てることしかできないんですよね。不確定要素が入ると変わってしまうから、下手に助けに入ったら、矢後くんとか誰かしらが死んでしまうかもしれない。だから、「僕が今、何かをしちゃだめだ……!」なんですよね。もしかしたらいきなり変わって死んじゃうかもしれないのにさあ……。
ほんでも矢後くんは久森が視た未来を信じてるんですよね。「信じてもらえますか?」って言われたし、これまでの積み重ねもあるしな。矢後くんの「読みに変更は?」の部分とか完全にもうね。何回も言うけど、この二人の仕事仲間というかバディ感がとてもね、好きなんですよね。素晴らしい。モルダーとスカリーみたいな感じなんですかねこれ! むしろ、真逆のキャラでも相通じてるふたりはプリキュアみたいなもんなんでしょうか。
そんでね、久森に糸で引っ張られる矢後くんとか4343534534万回妄想した内容なので実現してくれてめちゃくちゃうれぴかった……。今度はうっかりビルからおっこちそうになった矢後くんを糸で作った網か何かで助けるとことか見たいですね(願望
