FE世界の終わりの英雄たちよかったですね

あのゲームはなかなかの名作でしたね。
まだ幻覚が晴れません。どうしたら現実にできるんですかね。
書くしかないんですよねこれ。
とりあえず、以前と変わった妄想を書き連ねておきます。

以前と変わった点

まず、以前と変わった点です。

  • 光希くんの職業が「マムクート」に変わりました。
  • それに伴い久森が半分竜の血を引き継いでいる設定になってしまった。
  • そういえば、回復役いなかったな……慎くんが杖使いになりました。
  • じゃあ佐海ちゃん、剣士にしよっと。
  • 他にも職業変わったやつが多数。
  • 矢後くんを取り巻く激重設定。
  • ペアエンド
  • 女体化バージョンも用意しといたで。

色々鮮明化した感はある。
どうしてこういう妄想だけは進んでいくのか。
今回も興味ある方だけどうぞ。
一応、FEパロと銘打ってはおりますが、まあファンタジーパロと考えても差し支えはないです。FEを知っていれば、ついていきやすいというだけで。
ついてこれる方のみどうぞ。どんどん置いていきます。
以降、世界観保持のために名前にカタカナで話を進めていきます。

アライブ大陸について

舞台はアライブ大陸。千年前、人と『竜』は共存していましたが、知能的に身体的にも優れているとオラつきだした『竜』たちは人の住みかへ侵攻しだします。初めこそなすすべなく『竜』たちに蹂躙されていた人でありましたが、人の子らを憐れに思った『竜』の中でも穏健派の神竜族が自分たちの鱗から武具を作り出し、人の中でも優れた者にそれを持たせ、『竜』たちと対抗させます。武器のお陰で形成は逆転し、戦いは人の勝利。負けた『竜』たちは異世界に消え、神竜族も姿を消します。神竜族の作った聖武具を持った戦士たちは『神騎将』と呼ばれ、大陸の各所に散らばって、英雄として人々を統治するのでした。
まあエレブ大陸みたいなもんだと思って……。ちなみに三年生は全員『神騎将』の血筋です。まあ、聖武具は十五存在するので。
ストーリーは多分、北に位置する小国 崖縁王国が謎の集団アンノウンと謎の生命体イーターに侵攻されるところから始まります。主人公はシンくん。群像劇なので章ごとに主人公は変わります。でもメインの流れの主人公はシンくん。
ここでいっちょ、各国の説明でもしていこうかね!
しかし、風雲児とそれ以外だとテキスト量にすごく差がある。申し訳ない。

崖縁王国

北に位置する、辺境の小国です。王家と国民の距離が近く、アットホームな雰囲気。
王様はマヒロの父親で王子はマヒロくんです。
少子高齢化に悩まされており、いつ白星王国に取り込まれるか分からない状況に追い込まれています。

崖縁王国の戦士たち

ソウイチロウ(パラディン)

『神騎将』の血筋。崖縁王族に仕える騎士の家系。主な使用武器は大槍です。Sナイトなので剣も使える。
一時期、シドウ家に仕えていたことがあった。セイギたちとはそのときからの友人。ケイゴの死によるホシノ王家のぐだぐだとは無関係だが、そのときに崖縁に帰ったので色々疑われている。

マヒロ(賢者)

崖縁王国の王子。主な使用武器はファイアーとか炎系の魔法です。派手な爆発が大好きで古くさい魔道書や詠唱が嫌いなので自分で色々開発して、銃みたいな武器を使う。
アンノウンを追って、各国を巡ることになる。

リョウスケ(剣士→ソードマスター)

崖縁騎士団に所属する剣士。ケイ、シュウ、妹と共に孤児院で育った。
周りの気配を感じ取ることに長けている。
小さい頃に親に見捨てられ、妹のリナと共に途方に暮れているところで孤児院の世話になることになった。しかし、大陸中に跋扈し始めたイーターによる襲撃を受け、孤児院は壊滅。リョウスケはリナと共に崖縁にいる親戚を頼る。妹と共に生活をするために崖縁騎士団に入った。

シン(神官→司祭)

衛生兵として崖縁騎士団に所属している杖使い。
リョウスケとは幼馴染みでとても仲良し。
今作の主人公です。
父親と優秀な弟と暮らしていたが、自分の何者かになりたくて崖縁騎士団に入った。
至って平凡な家庭で育ってきたが、様々な謎に満ちている。

白星連合王国

多数の王家からなる大陸で一番大きな国です。星乃王国を中心として、シドウ、ミタカ、イセザキなどの公国が連なります。
ていうか白星の戦士たちは普通にみんな上級クラスになってそう。

白星王国の戦士たち

セイギ(グレートロード)

シドウ公国の公子。『神騎将』の血筋で主な使用武器は大剣。ソウイチロウとは士官学校からライバル同士であり、今もその関係は続いている。また、星乃王家の嫡男だったケイゴの遺志を引き継ぎ、白星の戦士たちをまとめてる。

ケイ(賢者)

イセザキ公国の公子。『神騎将』の血筋(伊勢崎家は違う)。主な使用武器は氷魔法。ほかの魔法も使う。特殊な血筋のせいか、ほぼ詠唱なしで魔法を操ることができる。チートやんけ。リョウスケとシュウと同じ孤児院で育ったが、『神騎将』の血筋を持っていたので引き取られた。

カズタカ(勇者)

星乃王家の庶子。使用武器はセイギと同じく大剣。白星傭兵隊長。
散々庶子としていじめられてきたが、ケイゴが亡くなってからやたら優しくなった星乃王家に反発しかない。

ヒサシ(ソシアルナイト→パラディン)

ミタカ公国の公子。使用武器はハルバードだけど、そんな武器ないし、槍と斧を使うって感じでいいかな! いいよ!
本来は王となる跡継ぎとして育てられてきたが、セイギたちと出会って、自分も国を自分の手で守りたいと思い、騎士団に入った。今も反対されている。

ミツキ

五年前、ヒサシが奴隷市場で助けた不思議な少年。記憶を失っており、衣服に縫われていた自分の名前だけしか自分のことを知らない。五年間歳をとっておらず、謎が多い。

ネタバレ箇所
マムクート。その正体は隠れ里で身を隠していた神竜であり、神竜石を使うことで神竜に変身することができる。ていうかそれが本来の姿。好奇心が旺盛で五年前、アキトが『探索者』と旅に出た際、開いていた里の門から外の世界へ飛び出していった。

ラ・クロワ王国

白星の南に存在する豊かな王国。西側は肥沃な土地に恵まれて栄えているが、その東側は風雲山脈を隔てて向こうは砂漠であり、多くの荒くれ者が跋扈している。豊かさと貧しさを併せ持っている。
王家はもちろん頼れる男・ライジョウの血筋。

ラ・クロワ王国の戦士たち

シグレ(ロードナイト)

ラ・クロワ王国の王子で『神騎将』の血筋。主な使用武器は剣。頼れる男。
メグルとは古い仲で、ユウセイとは士官学校時代からのライバルである(なお、シグレが一方的にそう思っているだけなもよう。なので彼が山賊堕ちしたことに腹を立てている。
ラ・クロワ国内にもイーターが現れ始め、頼れる王子として事態を解決するために奮闘する。

メグル(ソードマスター)

魔術研究の大家の子息で昔は魔道士をやっていたが、ある失敗を機に向いていないはずの剣士に転向する。主な使用武器は剣。
オーソドックスな魔術研究が主だったため、新しいことをやりたがるマヒロと対立している。また、アキトが使う古代魔法に興味を抱く。

シュウ(アーチャー→スナイパー)

主な使用武器は弓。
暮らしていた孤児院を焼かれ、子供たちを連れて路頭に迷っていたところをシグレに助けられた。助けられたことに感謝をしているものの、シグレの容赦なく人の内面に立ち入る人間性を嫌っている。かつてはリョウスケとケイもその孤児院にいた。

ユウセイ(狂戦士)

風雲山脈を根城にしている山賊の頭目。主な使用武器は斧。だって鎌とかないんだもの。
かつて風雲山脈から東側を統治していたヤゴ侯爵の子息で『神騎将』の血筋。父親が無実の罪に問われ、家が没落し、色々あって山賊堕ちした。シグレたちとは士官学校の同級生だった。

ネタバレ箇所
没落したのは十二歳の頃。父が無実の罪で断罪され、爵位を剥奪される。腕っ節に自身のある父だったので家族と家臣を連れて、砂漠のオアシスで一旗揚げようと試みるが無実の罪をなすりつけた人物が差し向けた刺客と山賊によって殲滅されてしまう。父は頭を潰されて殺されて、母と姉は犯された末売られてしまった。隠れていたユウセイだけが難を逃れたが、すべてを失ってしまう。一ヶ月ほど名前も知らない男と過ごしていたが、気がつけばまた一人になっており、父親の敵討ちに当時の山賊の頭目を殺し、自ら山賊の頭目となった。

アキト(ドルイド)

ひょんなことから山賊の仲間入りしてしまった闇魔法の使い手。今年で五年目。主な使用武器は闇魔法。杖もそれなりに使える。
未来を視ることができる不思議な能力の持ち主で五年間姿形が変わっていない。色々、謎に包まれている。

ネタバレ箇所
砂漠のオアシスにある竜族の隠れ里に暮らすシャーマン。半分竜の血を受け継いでおり、見た目よりずっと歳をとっている。多分百歳くらい。外の世界を探索する『探索者』だった。記憶を失う前のミツキと面識があり、ミツキが里から出て行ってしまったそもそもの原因。里の人間は外の人間に情を抱かないよう教育されるがお人好しなため、よく情に流される。目の前で親が殺され、すべてを失ったユウセイに手を差し伸べたのも彼である。またユウセイの父を憐れに思って墓まで作っている。
いきなりユウセイの前から消えたのは里の者に連れ戻されたせいであり、そのことについてユウセイに負い目を抱いている。なので五年間、山賊として彼のそばで過ごしてきた。しかし、彼が本来するべきことはミツキを探すことである。

リンリ(盗賊→ローグ)

神出鬼没の盗賊。武器は短剣。実はシドウ家の血筋を継いでいて、セイギは従兄である。屋敷や城の宝箱を開けていく絶許盗賊でシンかセイギで三回話しかけると仲間になる。

支援会話とペアエンド

もちろん支援システムも存在するんだよな。もちろん支援Aになったら、ペアエンドが出ます。まあ諸事情により自分の推しのことしか考えられないので風雲児の支援だけ紹介やで。

支援会話

まあ簡単に

ソウイチロウ

■マヒロ
 割とすぐ出る。気がついたら支援Aになってるので注意。
 ペアエンドあり。

■リョウスケ
 普通に出る。

■シン
 普通に出る。

■セイギ
 割とすぐ出る。気がついたら支援Aになってるので注意。
 ペアエンドあり。

■ユウセイ
 普通に出る。

マヒロ

■ソウイチロウ
 前述。

■リョウスケ
 普通に出る。

■シン
 普通に出る。

■カズタカ
 割とすぐ出る。

■メグル
 出るのに時間がかかる。

■リンリ
 出るのに時間がかかる。ペアエンドあり。

リョウスケ

■ソウイチロウ
 前述。

■マヒロ
 前述。

■シン
 割とすぐ出る。ペアエンドあり。

■ケイ
 出るのに結構時間がかかる。

■シュウ
 割とすぐ出る。

■リンリ
 出るのに結構時間がかかる。ペアエンドあり。

シン

■ソウイチロウ
 前述。

■マヒロ
 前述。

■リョウスケ
 前述。

■ミツキ
 割とすぐ出る。ペアエンドあり。

■カズタカ
 出るのに相当時間がかかる。

■ユウセイ
 出るのに相当時間がかかる。

■リンリ
 出るのに時間がかかる。

セイギ

■ソウイチロウ
 前述。

■ケイ
 すぐ出る。

■カズタカ
 すぐ出る。

■ヒサシ
 すぐ出る。

■ミツキ
 すぐ出る。

■リンリ
 すぐ出る。ペアエンドあり。

ケイ

■リョウスケ
 前述。

■セイギ
 前述。

■カズタカ
 割とすぐ出る。ペアエンドあり。

■ヒサシ
 すぐ出る。

■ミツキ
 すぐ出る。ペアエンドあり。

■シュウ
 すぐ出る。

■ユウセイ
 出るのに時間がかかる。

カズタカ

■マヒロ
 前述。

■セイギ
 前述。

■ケイ
 前述。

■ヒサシ
 割とすぐ出る。ペアエンドあり。

■ミツキ
 すぐ出る。

ユウセイ

■アキト
 割とすぐ出る。気がついたら支援Aになってるので注意。ペアエンドあり。

■ソウイチロウ
 まあ普通に出る。でも、どっちも前衛で隣に置きがちなので、こっちも気がついたら支援Aになってるので注意。

■ケイ
 結構出るのに時間が掛かる。

■シグレ
 出るのに相当かなり時間が掛かる。ペアエンドあり。

■シン
 出るのに相当時間がかかる。

アキト

■ユウセイ
 割とすぐ出る。気がついたら支援Aになってるので注意。ペアエンドあり。

■ミツキ
 割とすぐ出る。ペアエンドあり。

■メグル
 普通に出る。

■ヒサシ
 普通に出る。※女体化のみペアエンドあり。

■シグレ
 出るのに結構時間が掛かる。

ペアエンド

ちょっと矢久以外の別CP要素も含まれるので注意やで。

ユウセイ

戦後はシグレの計らいで爵位が復活するので、元の領地に帰る。砂漠に住まう荒くれたちを平定して、砂漠王と呼ばれたとか呼ばれないとか。

■アキト
 里に帰ろうとしたところを引き留めて、自分の家臣にする。
 アキトは貴族に戻って尚、破天荒なその性格にユウセイが死ぬまで振り回されることになる。
 ユウセイの死後、アキトはその伝記をしたためたあと、あてどもない旅に出た。

女体化の場合
■アキ
 里に帰ろうとしたところを引き留めて、自分の妻にする。
 破天荒なユウセイのその性格に死ぬまで振り回されることとなる。
 ユウセイと人と同じ寿命を持った子を見送ってからはユウセイの伝記をしたため、それからはあてどもない旅に出た。

■シグレ
 ユウセイはシグレから爵位を与えられたが、斧を捧げることは頑なに拒んだ。
 二人の仲が悪いことは生涯変わらなかったが、それなりにうまくいったという。
 ラ・クロワ王国は王であるシグレは西を、領主であるユウセイは山脈以東の砂漠をそれぞれ治めた。

アキト

■ユウセイ
 前述

■ミツキ
 共に里へ帰る。ミツキより遥かに短い生をできうる限り彼と共に過ごした。

女体化の場合
■ヒサシ
 里に帰ろうとするアキとミツキを引き留め、自分の家に連れ帰った。
 アキを妻に娶り、子をもうける。
 公国の主として四人で穏やかに、平凡に暮らした。
 ヒサシと人間と同じ寿命を持った子の死後、二人は里に帰った。

ちょっと気になるそこのところ

各キャラの年齢ですが+五歳だと思ってください。なお、ミツキとアキトはそのままです。身体の時間の流れが緩やかなのでまったく変わりません。つまり23歳の矢後くんと17歳の久森をおがめるということになる。それがどういうことか……わかっとんのか!(突然の逆ギレ

ネタバレ箇所
ちなみに12歳のユウセイを養育していたときも同じ顔です。
そして、アキトは十二歳のユウセイと別れるとき、その記憶を消しますが、再会してから割とすぐにバレてしまっています。まあそこは多分野生の勘。
ていうか、女体化だったら、おねショタになるな……ひええ。