無慈悲な矢久の話なんですけど、これの話ね

久森がイーターにタマゴを産み付けられるところから話が始まります。
えらい目にあったので勝手に帰ってしまって、矢後くんが久森のお家に派遣されるんですけど、ピンポン押しても返事がない。
なんや?と思って、鍵でドアを開けると久森がさ、全裸でタマゴから生まれたイーターに乳首吸われてるわ、ちんぽちゅっちゅされてるわ、えらいことになってる。
矢後くんもイカれてるのでそれめっちゃいいじゃん!!!ってなって、「混ぜろよ」って言う。矢後くんは幼生体をパコります。 そこから押入れの中で幼生体を育てる生活が始まる。
久森は自分が生んだ幼生体に母性を感じてしまうんだな。矢後くんは性欲解消対象としか思ってないんですけど。 最後はイーターが中型になる前に久森が泣く泣く始末して、なんで始末したん?って矢後くんに聞かれて、犯されて終わり。以降も二人は肌を重ね合うことになるんだけど、矢後くんにとって久森はオナホだった幼生体の代わりだし、久森にとっても矢後くんは母性感じてた幼生体の代わりなんですね。二人にとって押し入れの中の幼生体がどれだけ大きな存在だったかよく分かる……。
そして、何より幼生体孕まされて、幼生体に母性感じる久森の存在がエモのかたまり。
