キンプリ、キンプラ、スススを観てよく分からないところが多々あり、YouTubeで全話無料配信されてるので観ました。めちゃくちゃ良かった〜〜!!!
僕の推しはなるちゃんです!!
とりあえず、頭の中がひたすらぼーっとしてるので、感想を書き綴ることにしました。前後関係なくあそこよかっためちゃくちゃよかったしか言ってないのでためにならない。
「プリティーリズム・レインボーライブ」は主人公のJC綾瀬なるちゃんが学校の職場体験学習で「PRISM STONE」の中学生店長になり、クラスメイトの福原あんちゃんと涼野いとちゃんと三人でお店を盛り立てていくお話です。
お店は洋服屋さんとスイーツ屋さん、メイクゾーンで成り立っていて、ステージでは三人によるプリズムショーも行われます。
店長さんはなるちゃんですが、オーナーと謎のDJもいます。オーナーはともかく、DJはなんなんだ本当。
基本的な設定などはwikiで調べたり、実際に観るのが早いと思います。というか、もう観て。1
登場人物
ハッピーレイン♪
綾瀬なる
なるちゃん。プリズムライブの楽器はギター。元気で明るくてかわいい。見てるみんなが元気になる。なんでデコってしまう。背が低いのが悩み。パパが童話作家、ママが絵本作家兼イラストレーターなのでめちゃくちゃ絵がうまいし、お話を考えることが得意。プリズムストーンの店長さんになる。プリズムショーを通じて大きく成長していく。「ハピなるっ!」が口癖。
涼野いと
いとちゃん。プリズムライブの楽器はキーボード。涼野ユウくんのお姉ちゃん。クールガールで素っ気ない印象だが熱い歌を作る。家がライブハウスをやっていて、同居している家族は父親だけで母親と弟は離れて北海道で暮らしている。いとちゃん近辺の話はすごく重いので後半主人公いとちゃんだっけ?って勘違いしてしまう。「熱い!」が口癖。
メンバー唯一のリア充で途中から神浜コウジくんと付き合い始める。
福原あん
あんちゃん。プリズムライブの楽器はドラム。元気で明るいしっかりものでクラスの委員長をやっている上に学校のプリズムショークラブの部長もやっている。超多忙じゃん。煎餅屋の娘だが、スイーツ作りが趣味。父親にはスイーツ作りを禁止されているがこっそり作っている(なお、途中で解禁されるもよう。
仁科カヅキくんとは幼馴染で先輩後輩関係。そのカヅキくんのせいでわかなとの関係がめちゃくちゃこじれてしまった。カヅキくんが好き。「めちゃうまっ!」が口癖。
りんね
りんねちゃん。プリズムライブの楽器はギター。記憶を失っているため、基本的に無表情で片言しか話さない。オーナーのモモからプリズムショーをすることを禁じられているが、よくやらかす。ジンギスカンへの強い執着。
なるちゃんの家で暮らしていて、寝るときも一緒。なるちゃんのことも大好き。
正体はプリズムワールドからの使者で綾波みたいにいっぱいいる。ぶっちゃけ、ジュネもりんね。
ベルローズ
蓮城寺べる
べるさん。プリズムライブの楽器はバイオリン。常に完璧で正確なプリズムショーをする。なるちゃんとは真反対の印象。どんなに苦しくても最高のパフォーマンスでショーをする。かっこいい。おうちがとても厳しく、完璧じゃなければ意味がないと思っている。しかし、色々あって人の心を取り戻し、周りに優しくなる。
森園わかな
わかな。プリズムライブの楽器はマリンバ。どこか掴めない、猫っぽく飄々とした性格をしているが、家ではモラハラ父とおとなしい母に遠慮しておとなしい性格を演じている。家庭環境が大変こじれている。なお、母親が元ヤンの本性を現し、父親が荷物と共にシンガポールに送られてからは良好になるもよう。もうちょっと早くどないかならんかったんか。あと、占いが得意でべるとは小学生からの関係。
あんちゃんに対してすごく屈折した感情を抱いている。カヅキくんお前のせいだぞ。カヅキくんが好き。
小鳥遊おとは
おとちゃん。プリズムライブの楽器はサックス。礼儀正しく、おしとやかな性格で紅茶を淹れるのが得意。口癖は「メルヘン」。テンションが上がると「メルヒェ〜ン」になる。父親と祖父もそんな感じ。家柄はよく、メルヘン家系。
エーデルローズの入学試験のときにべるに優しくしてもらって以来、べるのことが大好きになり、彼女のことを誰よりも尊敬している。べるが他の生徒に優しくしていると嫉妬する。激しく漂う百合の香り。強く自分を叱咤してくれたいとちゃんは恩人。
後半になるに従い、うっかりデバガメだったり、ブチギレたりと本性を現していく。
オバレ
速水ヒロ
ヒロくん。絶対アイドル。出てくるだけで面白い男。基本的に誰にでも優しく、徹底したアイドルぶりを発揮しているが、本人がいなくともコウジくんが絡むだけで顔がゲス顔になり、すごく面白くなる。コウジくんがいなければ普通。コウジくんがコウジくんの作る歌が大好きで自分が一番コウジくんの歌を表現することができると思っている。過去にコウジくんの著作権を侵害してしまったので、コウジくんからすごく嫌われている。
でも、主宰に言われてやったことなのでコウジくんにはすごく申し訳ないと思っている。
神浜コウジ
コウジくん。暗い物静かな性格でギターを弾いている。たまに路上ライブもやっている。過去にヒロくんに著作権を侵害されたことがあるので、著作権にうるさい。割と色んなジャンルの歌を作ることができる。
ヒロくんのこともあり、自分の歌は他人を不幸にすると思い込んでいたが、なるちゃんの歌を作ることから、ハッピーレインとの関係が始まる。どういう精神状態であんな歌を作ったのかすごく気になる。
コウジくんのパパをいとちゃんのパパが死なせてしまったので親周りの関係がすごくこじれている。女児向けアニメに不似合いな重さ。著作権関係の話も重いし、RLの重さはほぼコウジくんが担っている。
なるちゃんの初恋の人だが、いとちゃんとくっつく。リア充。
仁科カヅキ
カヅキくん。ストリート系のプリズムスタァ。明るく、快活な性格で一度会ったら誰でも友達で仲間。誰にでも優しく、時には厳しい。天然人たらしであんちゃんとわかなの関係をこじれさせた張本人。高熱を出したわかなの代わりをあんちゃんがやったことをちゃんとわかなに言っていればあんなことにならなかったのでわ……。なお、たらすのは女だけではないもよう(香賀美タイガ
おうちが看板屋で絵がうまい。舎弟がたくさんいる。フットワークが軽く、お祭りの手伝いなども積極的にやる。「フリーダム」と「バーニング」が口癖。
1クール
なるちゃんが店長さんになります。スイーツ担当にクラスの委員長のあんちゃん、メイク担当にちょっと近寄りがたい感じのいとちゃんをスカウトして三人で店を盛り立てていくことになります。
というか、なるちゃん、うっかりカバンに入ってたたまごが孵ってラブリンが誕生しても「どうして私のカバンにたまごが?!?!?」ってならずに「あなたラブリンっていうのね!」になるあたり、完全にツッコミの才能がない。
1クールめはお店の話がメインですが、まあ毎回三人のプリズムショーシーンはある。そのね、プリズムショーがめちゃくちゃかわいいんですよね……!
なるちゃんは歌のかわいさも見た目も踊りもめちゃくちゃかわいくて、もうかわいいしか言えない病気になるし、あんちゃんも元気でポップでかわいい感じだし、歌とも合ってる……。いとちゃんはクールで大人っぽい感じ……好き。
なるちゃんとあんちゃんの歌は神浜コウジくんが作っているのですが、暗い顔してるわりに作る歌作る歌、めちゃくちゃファンタジーでめちゃくちゃ笑ってしまう。どういう精神状態で作ったのか教えてほしい。
エーデルローズSチームとして、べるさん・わかな・おとちゃんが登場しますが、基本的に三人ともすごく嫌な奴です。特にわかなの畜生ぶりがすごい。
わかなに挑発されたあんちゃんに巻き込まれて、なるちゃんといとちゃんもドリーミングセッションに参加するが、エーデルローズの三人に敗北してしまう。
ステージ上で泣いてしまうなるちゃんは見るのも辛かったんですが、コウジくんが「はっぴーはっぴーはぴなる」って歌ってくれて元気を取り戻すの、すごく良かったですね……。そして、初心者なのに三連続ジャンプを飛んでしまう。
その前にあんちゃんは三連続に挑戦して失敗して、終わったあとに泣いてしまうんですけど、なるちゃんが三連続飛んでも妬むことなく「なる、すごーい!」って素直に感動してるのがとても好感が持てましたね。
三人はこの大会で敗北をして、プリズムショーへの意識を高めていきます。
2クール
主にエーデルローズの三人の話です。冒頭でいきなり自分よりも慕われているとかいうクソみたな理由でおとちゃんがべるさんによってエーデルローズから追い出されてしまいます。初期のべるさん、すごく心が狭い。それからしばらくはおとちゃんはプリズムストーンで三人のマネージャーのようなポジションにいます。おとちゃんもこのときにペアともをゲットします。
カヅキくんとのドキドキ交流を経て、わかなもペアともをゲット。この三人のプリズムライブへの布石……。しかし、べるさんの元には最後の最後まで来なかったね……。
私、めちゃくちゃあんちゃんとわかなが和解する話が好きなんですけど、めちゃくちゃいい話でしたね……。すべての元凶はカヅキくんやったんやで。雨の中、わかなが破った写真を探して風邪をひいてしまったあんちゃんの代わりにステージに立つわかな。ここで初めての彼女のプリズムライブですよ……。良かったですね、めちゃくちゃ。いきなりわかなに知らない理由でクソ屈折した感情でブチギレられて何が何だか解らなくてあんちゃんも戸惑っているはずなのに、雨の中でわかなが破った写真を探すんですよ……。本当、仁科カヅキさあ……。もう、あんちゃん……以外の感情を失ってしまったあのとき。
おとちゃんがエーデルローズ戻るときの話も好き。いとちゃんに叱咤されて「私もそのオーディション!受けさせてください!!」ってべるさんに叫ぶんですね。人に興味ないタイプのいとちゃんがおとちゃんを叱咤して応援するだけでも極エモなのに……。ていうか、叫ぶおとちゃんが好き。
しかし、わかなとおとちゃんもプリズムライブができるようになったのに自分だけできないべるさんの大失敗回は本当につらすぎて観返したくない。
大失敗でフランス送りになりかけたべるさんを迎えに行く、わかなとおとちゃん、良かったですね……。良かったですね、しか言ってない……。
どしゃぶりHAPPY!もRosette Nebulaも好きなんですよ。もっと三人の歌が聴きたかったなあ……。2クールめで改めて、ベルローズもハッピーレイン♪も三人の絆を深めた感じがしますね。
ハッピーレイン♪の話なんですけど! と・き・め・きDAYSセッションのなるちゃん良かったですね……。ハピなるぅ! ドリーミングセッションで会場の空気に飲まれて泣いてたなるちゃんがさ、「皆さんも一緒に歌ってみてください!」って……おばあちゃんみたいな気持ちで泣いてしまう。そして、掛け声を間違えている男カヅキくん。会場みんなで歌うシーン超絶好き。特別出演決めた、氷室聖の判断がただの少女趣味の結果ではなかったことが判明してしまう。
氷室聖がなるちゃん見て喜ぶシーン見るたび、少女趣味がすぎて笑ってしまう。そもそも、ジュネと出会ったときもジュネの見た目年齢は13歳なんだよなあ……。
3クール
3クールめでは2クールめまででにおわされていた問題が改めて掘り起こされた感がありますね。いとちゃんとコウジくんの家の問題、わかなの家の問題、あんちゃんとわかなとカヅキくんの関係、そして、ヒロくんとコウジくんの著作権問題、そしてジュネ。
修学旅行の北海道でいとちゃんはお母さんとユウくんと再会します。お父さんが人を死なせてしまったから自分たちだけ幸せになるわけにはいかないと言って、お父さんといとちゃんと分かれて暮らす決断をしたお母さんに別れ際にいとちゃんが「私は諦めないから!」って言っててさ、いとちゃんが諦めなかったから、家族で暮らすキンプリの未来があるんだな、と胸が熱くなりましたね。あと、私も秋の北海道へ修学旅行に行きたいと思いましたね……。
2クールまでクソクソ高潔だったべるさんがさ、「私はべる!店長にな~る♪」とか言うと思う?僕は思わなかった。べるさんの人が変わりすぎて、ビビるレベルにべるさんが変わっている。べるさん、すごく優しくなってすごく良い……。
「ハピなるなら手をつなごう!」がめちゃくちゃ好きなんですよね。いきなり暗くなってびっくりして泣いちゃう子供たちになるちゃんが隣の人と手を繋げば暗闇なんて怖くないって優しく言うんですよね。なるちゃんの優しさに泣く。そして、そのあとのりんねちゃんとのショー……。RLで有数の好きな話ですね……。そこからまた少女趣味の氷室聖があっいいこと思いついた!ってなるわけなんですけど。
氷室会長の思いつきで今度はデュオショーの大会「ウィンターホワイトセッション」が始まります。デュオはハッピーレイン♪とベルローズの混合コンビで実によきでしたね。なるちゃんとべるさん、あんちゃんとわかな、いとちゃんとおとちゃんの正反対コンビ……好きですねえ。
デュエットソングも好きなんですよね。どれもすき……。
それぞれのストーリーもいいんですが、おとちゃんはちょっといとちゃんのおうちの話に食われてる感がありましたね……。でも、二人のデュオ初お披露目のときにコウジくんを見るたびに動揺しそうになるいとちゃんの手を引いてあげるおとちゃんは実にエモでしたね。大好き……。おとちゃんのおうちもなかなかメルヘンですごかったですね。あと、いとちゃん、おとちゃんが泊まりに来てるからちゃんときちんとしたごはん作ってくれるとこすごく好感持てる。
わかなパパこと正はひたすら早くこいつ転勤しろよと思えて仕方なかったんですけど、見事に転勤決定してすごく良かったですね!36話は正の単身赴任決定記念回です。同時にわかなママの元ヤンバレ回でもある。わかなの最後のショーかもしれないショー観ながらべるさんが「おと、目に焼き付けておきなさい。まばたき禁止」って言うのすごく好きなんですよね……。もうホント、正早く単身赴任して……ってなりますね。このあとのな、ブチギレて正に平手打ち喰らわせるわかなママ、大好きですね。「ええ……」って正もわかなも言ってるのは笑う。「正は荷物と一緒にシンガポールに送ってあげるにゃ……」めちゃくちゃ好きですね。ママも猫女やったんやな。元ヤン猫女とか要素盛り込みすぎですよ!
そして、なるちゃんとべるさん!!!!!!クリスマスに相応しい心温まる回でしたね……。これはハピなる……。なるちゃんのあひるちゃんコーデとべるさんの不死鳥コーデ……べるさんのあひるちゃんも見たかったですな。
べるさんママが娘の自慢をするとき、めちゃくちゃ嬉しそうだったり、べるさんパパからママかばったりするべるさん……家によって愛が違うってことなんですよ!あと、べるさんのお部屋、めちゃくちゃいっぱいテディベアがいっぱいあって、なんやって思ってたら、パパからの贈り物やってんな……。
「Little Wing & Beautil Pride」好きなんですよねめちゃくちゃ……。なるちゃんのかわいい声とべるさんのセクシーボイスの化学反応が素晴らしいんですよ。
ウィンターホワイトセッション自体もめちゃくちゃよかった……!
カヅキくんのこと好きな者同士でベストな演技を見せるあんちゃん・わかなペア、おうちの設定が重すぎるいとちゃんとおとちゃんのペア、そして、まったく違う者同士でハピなるを生み出すなるちゃん・べるさんペア……。ショーがね……本当に良かったねって……。
りんねちゃんとジュネのバトルもすごかったですね。ここで一気に知らなかった事実が明かされて、一連の設定の重さを感じましたわね。俺たちはどうすればいいんだってばよ……。あと、ジュネのプリズムジャンプ、地球抱いて、全裸で赤ん坊抱いたときはキンプリの大元だ……って思いました。りんねちゃんのプリズムジャンプはどれも元気でかわいくて好き。
あと、ラブリンがいなくなって泣いてるなるちゃんの横で泣いてくれるべるさんが本当に好きだな……。「なるが泣いてると私も泣きたくなる」「私はなるのことが大好き」って……。特に「なるのことが大好き」ですよ。1クールラストで「あなたのことなんて大嫌い!」って言ってたのに……。べるさん、すごく優しくて良い人になった……。
あとあと、39話はヒロくんがとても面白い回だったなって……。誰もお前のこと呼んでないし、お前も温泉浸かれよ。マジでヒロくんはあんな秘境の温泉まで何しに来たんだ?
4クール
51話に渡るRLも終盤です。内容は主に四年に一度のオーバー・ザ・レインボーセッションです。りんねちゃんがプリズムワールドに帰るためにはセブンスコーデを持っている六人がベストな演技をして、ペアともを最終形態まで進化させなければなりません。というか、世界からプリズムの輝きが失われつつあるとか言う一大事態にもなってる。もう、ジュネ!それにしても、3クールから話めちゃくちゃ進みすぎじゃないですかね……。最終決戦前って感じでワクワクします。
その前にヒロくんがエーデルローズで革命を起こします。法月主宰に言われて自分がコウジくんの著作権を侵害したことなど主宰の悪行を全部全部バラしてしまう……。キンプリでもすごい悪者ぶりを発揮する法月仁ですが、父親から「二度とプリズムショーに関わるな!」って言われたときはヒュウッ!ってなりましたね。ていうか、本当に懲りないなww
総帥になってからの姿しか知らないので、主宰姿はなかなか新鮮でしたね。
セブンスコーデを進化させなければならない重圧でみんながそわそわしてるところに「あなたたち、全然メルヘンじゃありまっせーーーん!!!!!!」って大声上げるおとちゃん本当に好きでしたね。「私の演技をしっかり目に焼き付けときなさい!!!!!」とかおとちゃんが言うと思う?ワシは思わん。ただのメルヘン女やなかってんな。エーデルローズだからって罵倒されても負けないおとちゃん、死ぬほど好きですね……。ていうか、誰だ「さすがエーデルローズだ……」って言った奴。手のひら返しすぎるやろ。
「私が困っているといつも誰かが助けてくれた。今までの私は皆さんの後ろに隠れてばかりで気持ちをうまくことばにできなくて、心も口も塞いでしまって……でもそんな私に皆さんはたくさんのメルヘンを教えてくれました。皆さんが困っている今こそ、私が恩返しをしなくてはなりません!私の最高のメルヘンを皆さんに届けたい!!」
プリズムジャンプも好き。一個、あきらかにおかしいの混じってたけどそれも好き……。ハットトリックとメルヘンの関係性とは……。ファンタスティックメルヘンガール!!!!!!メルヘン!(ドスの利いた声
あと、おじいちゃんもメルヘンって言うことがバレてしまった。
あんちゃんパパが元パティシエだったことをおばあちゃんによってバラされてしまう……。あんちゃんにせんべいしか焼かせなかったのは自分みたいに迷わせないようにそう言ってたんやな……って思う反面、子供のフューチャーを奪うなよとは思いますわね。
「今まで甘いものばっかり食べたいと思った。でも、世の中にはしょっぱいこと、にがいこと、すっぱいこと、色んな味がいーっぱいあった。一つの味しか知らなかったときよりも今の私はとってもフルコース!これから、まだまだ知らない味をどんどん経験して、もっともーっとめちゃウマな私になっていく!!」
あんちゃんはミラクルデリシャスガール……。あんちゃんは向上心があって好きですね本当に……。私のフューチャーはめちゃウマ無限大!
尺の都合でおとちゃんとあんちゃんは五連続で打留めなんですよね……。二人の六連続目、観たかったなあ……。
いとちゃん周辺は重すぎるのだ……。楽器屋のおじさんの助けもあって、やっといとちゃんちもコウジくんちも雪解け……。良かったよねえ……これでやっといとちゃんちも一緒に暮らせるんやね。ていうか、コウジくんママが優しすぎるんやで。
「みんなの心の糸が今幾重にも重なって一つの大きな布になった。その布はみんなを優しく、温かく包み込んで幸せを運んでくれた。これからもみんなの心をもっともっと繋げていきたい!プリズムのきらめきと、一緒に!」
クールビューティー!!!!!
いとちゃんのプリズムジャンプは少年漫画みあって好きなんだけど、「赤い糸夏の恋」でいきなり少女漫画になるからもっと好き。コウジくんが「胸キュ~~ンッ♡」ってやるのはいとちゃんがやるからなんか????
ていうか、いとちゃんがいきなり六連続やらかしても、妬むことなく「すごーい!六連続!!」って素直に喜ぶあんちゃんが好きですね(いきなりあんちゃんの話
「ハハハ、コンタクトにしたよ^^^」
正のキャラクターの変わり具合に草しか生えない。あまりにギャップに娘が驚くレベルやぞ。「仕事に真面目な正くんが好き!」って言われたからってあんなモラハラ夫になるか????それにしても元ヤンのマッマは本当に草が生える。一番困ってるのわかなで本当に笑ってしまう。そら困るわ。
でもシンガポールに荷物と一緒に送られてからの正の方が好き。
「あたし、今までずっと真剣になるのがこわかった。本気で挑んで傷だらけになるが嫌だったから。でも、今はもう何も怖くない!あたしはあたしらしく、森園わかなの素顔を最後の瞬間まで出し切ってみせる!!」
ワンダーキャットガール!!!!
覚醒!オープンマイフラワーが好き。ホワイトライオンに乗って走るわかながかわいすぎる。あと、正今フリーダムって言ったな???
わかなの六連続はまだ解るんだが、いとちゃんの六連続は正直よく分からんのだなあ。
「小さい頃、私にはたくさんの夢があった。いつからだろう、夢を持たなくなったのは。子供っぽいから?叶えられなかったら恥ずかしいから?夢はいつから目標に変わり、それを達成することは喜びから当たり前のことへと変わっていった。最初に見た私の夢はママの笑顔を見ること。だけどその先にあったのは茨の道、でも後ろに退くことなどできなかった。茨の道を抜けた先に待っていたのは孤独……自分の姿を鏡に映すことで自分を勇気づけた。どうして誰も私のことを愛してくれないの?氷の中で閉じこもっていた私を仲間の愛のぬくもりが復活へと導いてくれた。プリズムショーを楽しむ気持ちが私を変えてくれた。仲間と一緒ならどんな辛いことでも乗り越えられる!クイーンは再び孤独になる恐怖との戦い!今のわたしはとても幸せ。でも、クイーンになるためにはこの先を進まなくてはならない。怖い。でも知りたい!最高最強の気分がどんなものなのか!私は弱い。ジュネのように完璧ではない。でも人は夢を見ることができる。例え失敗してもいつか成功することを夢見て、何度も挑み、乗り越えることの素晴らしさを持っている!みんな私のことを笑うかも知れない。バカにするかも知れない。情けなくてもいい。勇気づけられる人がいる限り、みんなにこの姿を見せ続けていくことが私の夢!」
ユニコーン乗るな。山頂に到達すな。プリズムジャンプが壮大すぎる。スライダーする奴が強者っていうのは本当だったんだなあ。
宣誓!!!!永遠のワルキューレハート!!!!!
べるさんは本当にかっこいいですよね……。ショーがひたすらかっこよくて、見ててじんわりする。レイピアで花びら貫くの好きですねぇ~~。べるさんのベルばら……。
向上心があってすごくいい……。
ヒロくんとべるさんはプリズムキング、プリズムクイーン同士でええカップルやん!と思わんでもないんだが、そういうの関係なさそう感もある……。
キンプラのEDで並んで写真撮ってるの好き。
このあと、ジュネがプリズムショーやらかして、世界からプリズムのきらめきが失われてしまいます。氷室聖もやるな言うとるのに!!!!いや、やらかしたのはりんねちゃんだろうか。
なるちゃんが競技をする前に失われてしまったので、なるちゃんは急遽モモが作った衣装でプリズムの煌めきがない状態でショーをすることになります。
尻餅ついても「負けないもん!」って頑張るなるちゃんを見てると、なるちゃんがんばえ~!!!って言う女児になってしまいますね。
「プリズムの煌めきは消えてなんかいない!だって感じるもん!りんねちゃんがそばにいてくれてるって!りんねちゃんはきっとどこかで見てくれているはず!そうだよね!りんねちゃん!」
世界にプリズムの煌めきを取り戻した英雄じゃん。
七つの煌めきが集まって、無限の色が広がっていく!ハピなるアロー!無限大!!!!!
もうほんとすごい……。ていうかあのプリズムショーの世界のお姉さん誰……?
プリズムショーの使者、神出鬼没だから怖すぎ。
七人のプリズムライブの後のりんねちゃんのプリズムショーが神々しくてさ……じんわり涙が出てしまうよな。ライブして、踊らないと出てこないレインボーゲートってどうなってんだ。帰るのめんどくせーなこれ。
プリズムの女神様、なんだかんだで色々やらかしてしまったジュネにも優しいな……。いや、記憶に固執して世界に残ってたのに、記憶なくしたら悲しいよなあ……。ある意味厳しいのか???
りんねちゃんに髪梳かしてもらうなるちゃんとかエモか?
ここ何回見ても泣いてしまう……。
そして最終回のアスレチックコア~~~!!!!
初めて見たプリズムショーがキンプリのこれなので、笑ってしまう。
「でも大丈夫!」
「僕たちが送り届けてあげるよ!」
なんでだよ。
「虹の先に待っているのは……パラダ~~イス」
一人バンッて指ピストルしてるヒロくんで爆笑不可避。
この間違った方向に進んだ女性向けは一体何なのか。
「そうですよね^^実はヒロさん、心優しい、普通の男子です^^^」
「私たち、失恋仲間ってことですね!」
「きっと、幸運が訪れますよ~^^」
なるちゃんはかわいさの通り魔なんか???
なるちゃんはディアクラウンの店長さんになるし、いとちゃんちは本当に家族でバンドするし、カヅキくんはバーニンッ!だし、ヒロくんはマッマと再会するし、おとちゃんはメルヘンだし、正は今度の休みにママとわかなが来てくれるし、べるさんはシャルウィーダンス??だったし、ビーフ&チキンもフィッシュ&チップスもペアともゲットするし、本当に良かったな。そもそも、この二組はその楽器でええんか?琴の奴、特にええんか?そもそも何故、あえて牛肉と鶏肉と魚とじゃがいもを選んでしまったのか……。
でも、ベルローズのライブもまた観たかったなあ……。
ラストシーンのりんねちゃんの「ハピなる!」と衣装やで。
「どこで覚えたのかは忘れてしまったの。でもとっても素敵な言葉でしょう?新しい世界にたくさんのハピなるを届けに行くわよ!」
りんねちゃん、全部忘れてしまうはずなのにりんねちゃん……。衣装もなるちゃんやしな……。ここでまた泣いてしまう。
レインボーライブ、めちゃくちゃ面白くてハピなるな作品でした……。
もっともっとハッピーレイン♪もベルローズも観ていたいよおおおお!!!!ママァ~~~!!!!ってなってしまった。
全通したので改めてキンプリキンプラを観返したいと思います。
大きくなった六人が観たい……。
