ワくん、後ろから刺すのよくない

「100年越しの祭囃子」の感想書きます!!!
今回のイベントの主人公はしゅーくん!!!!
ちょっとワヒロの歴史にも触れてて、胸が打ち震えましたね今回のイベント。
それにしても二年生イベントでハブられる久森晃人……。

霧谷柊
「ヒーローには、特別な環境での訓練が必要だ」
誰の提案だったか、もう覚えていない。
萌黄サンがOKを出して、
俺たち5人は電車に乗った。
行き先は都心から特急でおよそ2時間の山の中。
オフシーズンの? 避暑地? だとかなんとか。
よくわからないけど、人が少ないのはたしか。
混み合っている場所よりはいいと思う。
……賑やかな場所は、苦手だから。

戸上イベからモノローグを覚えたヒーローズやん。
ていうか、何電車に乗せとんねん。バス出せバス。
二年のメンツって、やたらセンスのいいまひくんとどっちつかずな御鷹くん以外は割とツッコミだから容赦なくまひくんが武居とめぐくんに突っ込まれてるんですよね。いいサンドバッグだぜ。

浅桐真大
「……だってよ。
優男、どう思う?」

御鷹寿史
「え!? 俺ですか!?」

こら、御鷹くん困ってるでしょ!
そういうの慣れてないんだから、おかしな絡みは武居だけにしておきなさい!

浅桐真大
「さぁて、これで2対2だ……久森、お前はどうだ?」

浅桐真大
「いいか霧谷、今のはツッコミポイントだ。
久森はいねぇからな」

後輩にエンターテイメント性を押し付けるのはやめろ!
パワハラですよ!!!
まあしゅーくんはまったく塩なんだが。塩できる子でよかったな〜。
久森もなんだかんだで流されやすい男だから「あはは……」とか言いながら流されて、また武居が切れるパティーンだと思うんだな。

武居一孝
「久森はいねぇよ、都合がつかなかったんだ。
代わりに霧谷が来たってはじめっから聞いてんだろ」

ネタにマジレスやめろ。

浅桐真大
「てめぇの普通すぎるツッコミは飽きてんだよ」

は?武居くんのツッコミレベル高すぎるだろ。
これ以上何を望むと言うんだこの男。
ちなこれ、久森の代わりにしゅーくんが選出された理由はやっぱり同じ術式だからなんだろうな。多分。

霧谷柊
「別に、いやじゃないよ。
俺は……ここ、結構好き」
「人、少ないでしょ。
その方が訓練に集中できるし」

霧谷柊
「暗い山道を歩くと、落ち着く。
誰もいないのは、静かで、気持ちいいから」

しゅーくんの一人大好きムーブ……。
ていうか、深夜徘徊は頼城さんだけなじゃくて、指揮官も感心しないぞ。
危ない!

斎樹巡
「夜の山間を散歩だなんて、
頼城が知ったら心配して尾行しそうだ」

頼城さんのこのしゅーくんに対するクソ重感情何?
怖いねんけど。

御鷹寿史
「このあたりは、あまりイーターが出ない。
だから、ヒーローと会う機会もない」

ふむ、都心から二時間くらいの距離にまで離れるとイーターもあまり出ないんだな。
勉強になる。

浅桐真大
「旧式の頭の上に、器も小せぇったァお前のことだな」

武居一孝
「頭がブッ壊れてる奴に言われたかねぇんだよッ!!」

浅桐真大
「はい出た~武居一孝の旧式ツッコミ~」

めぐくんに「子供のケンカはやめろ」って言われてて笑ってしまったな。
このあと、しゅーくんは散歩に出かけて、廃村を見つけます。
てゆうか、雨の中、傘も差さずに歩いてんのこの子。
傘差せや。

霧谷柊
「廃村、ってやつかな」
「どの建物も痛みが酷い。
捨てられたのは、かなり前なのだろう」
「ほとんど土に還ってる家屋もある。
人が消えて10年、20年……いや、もっと?」

これ、背景の神社はきれいやけど、ホンマはもっと汚いんやろうなあ……。
なかなか勉強になる。ロマンの塊やんその村。

御鷹寿史
「交流会っていうとさ、
定番なのは握手会とトークショーだよね」
「うちは正義さんが頑張ってやってくれてるよ?
敬さんも、たまに駆り出されてる」

白星と頼城さんの交流会は握手会とトークショー……なるほど。
正義くんのカリスマ性あふれるトークショーは聞いててすごく面白いだろうし、伊勢崎がおる日はめちゃくちゃ女の子が来るんやろうなあ……。
そういえば、一月にはうっかり久森の握手会が行われてたなぁ……。
ワシも行きたかったなぁ……。
風雲児とかいう絶対交流会やらないヒーローズ。

御鷹寿史
「応援している人にとっては、そうなんじゃないかな。
自分が応援している対象に会えるんだもの」
「ついでにグッズのお渡し会もするとか?」

さすが御鷹寿史。造詣が深い。
ていうか、ヒーロー関連のグッズって何よ。
ユニフォームのキーホルダーとかがあるんですかね。知らんけど。

霧谷柊
こうして、交流会の内容は「祭り」になった。
浅桐サンの猛烈な勢いで押し切られる形……。
俺は、内容は何だって構わない。
やるべきことがあるなら、それをこなすだけ。

しゅーくんは神社の神様みたいなのに会ってたのかな。
感性が高いと精霊的なものが見えるんだなやっぱり。
矢後は死神が見えてる可能性がある。

青年団の代表
「祭りだったら任せてください!
人員も、屋台の器材も、いくらでも出せますよ!」
「……実は、若い連中が興味津々なんですよ。
「ヒーロー」って、どういう方たちなんだろうって」

ヒーローに優しい一般人を見ると嬉しくなりますね。
ポリ公系のカドストとか読んでて思ったんですけど、一般人って結構ヒーローに敬語使いますね……。警察署の署長クラスでさえ、ヒーローに敬語使ってたし。地位はそれなりに高いんだろうか。

武居一孝
「ノリ、良すぎんだろ。
ここら一体の人間は刺激不足で瀕死だったのか?」

クソセンス高いツッコミ入れるのやめろ。

青年団の代表
「大昔は、伝統の曲があったそうなんですが……。
イーター襲来の混乱期に断絶してしまいまして」
「楽譜は、郷土資料館に残っていますけどね。
当時の演奏動画もあるはずです」
「なんでも、神社で神様に祭り囃子を捧げると
神様も同じ曲を返してくれたとかなんとか」
「その曲を聴いた者は、無病息災が約束されるとか。
まあ、そういう言い伝えです」

イーター襲来の混乱期……。イーターが出てきたてで、まだヒーローがそんなにいなくて、武器もそんなに発達してなかったんだろうな……知らんけど。そして、崖縁の人体改造ももっとロボロボしてたんだろうな。
混乱期、ロマンですね。もっとその話を聞かせてクレメンス。
リアルだとちょうど大正時代で第一次大戦とか米騒動とかそういう時代ですし、百歳くらいみんな生きるもんな。この村にも生き字引がいるんじゃねーの?

「チーム・屋台」(武居・御鷹ペア)の場合

お、白星二年だ。
武居くんが実に楽しそうで何よりです。
御鷹くんと同じ気持ちになっちゃうな。

武居一孝
「お前も油断すんなよ。
あいつは「災害」の一種だからな」
「火事・地震・台風・浅桐は同種だ」

草。

武居一孝
「んなことよりも今は屋台だ屋台!
見ろよ、この器材の山」
「こんだけありゃあ、なんだってできるぜ。
食いもんも遊びも揃いそうだ」

楽しそうだね^^
テンション上がりすぎて御鷹寿史にドン引きされてて草。
「ええ……」に笑ってしまう。

武居一孝
「祭りの屋台ってのは、夢の国みたいなもんだろ」
「ガキにとっちゃ、祭りの屋台は一大事だろ?
遊びも飯も、よりどりみどりなんだ」
「……ま、アレだ。
うちは、ガキの頃にゃ祭りだなんだには縁がなくてな」
「祭りって、意外と物価が高ぇんだもんな。
ガキの小遣いじゃ、タコ焼きくらいしか買えねえ」

おい、ついでに辛い過去を思い起こさせるな。
武居くんち、今も昔もお金そんなになさそうだもんな。

御鷹寿史
「ん……あれ? これ、タコが2つ入ってる」

武居一孝
「……そいつぁ「当たり」、武居スペシャルだ。
「今日はきっと、いい事があるでしょう」ってな」

今回のストだけで武居くんの株が爆上がりなんですけど。
なんだそのドヤ顔。好きだ。

浅桐真大
「……65点」

武居一孝
「微妙にリアルな採点してんじゃねーぞ!!」

浅桐真大
「粉には昆布粉末を少し混ぜろ。
あと、出汁が薄くてほぼ水だ。鰹節で、濃いめに取れ」

武居一孝
「あっ? お、おう」

御鷹寿史
「的確なアドバイスだ……!」

微妙にリアルな採点してんじゃねーぞ!!は草。
さすがはプロデューサーだなぁ。

「チーム・設営」(斎樹・霧谷ペア)の場合

霧谷柊
「巡くん、この照明を上に吊り下げたいの?
抱っこして持ち上げようか?」

斎樹巡
「たしかに、俺だけでは手が届かないのだが……
な……なるべくなら、抱っこ以外の手法で解決したい」

いきなりすぎて笑ってしまったな。
めぐくんだって男の子!!!
ところでしゅーくん、話し方かわいいし、いきなり有能すぎん?
一人で設営全部終わらせるのはさすがに有能すぎて草。

霧谷柊
「ここは人が少ないし……作業するには、やりやすい」

斎樹巡
「ああ、柊は人見知りするんだったな」

霧谷柊
「あ、あと紫暮がいないから、静かで落ち着く」

斎樹巡
「そういえばそうだった……!
まさか、頼城がいないと柊は基礎能力が上がるのか?」

霧谷柊
「それはね、そう」

斎樹巡
「そ、そうか……本人には伝えづらいな……」

頼城、伝えても構わず構ってきそうで本当に嫌だな……。

霧谷柊
「……ねぇ、巡くん。
楽しそうなとこ悪いけど、次は何をすればいい?」

斎樹巡
「まるで楽しくはないぞ。
火事・地震・台風・浅桐はすべて災害の類だ」

さっき、同じようなこと言ってる武居がいたな。
そういえば、この二人は浅桐くん被害者の会だったな……。
ナイトメア軍団に寝てるだけの矢後も入れられてて可哀想なやつ。

御鷹寿史
「昔の演奏の映像が残ってて助かったよね。
「正解」がわかるから、良かった」

これ、御鷹寿史を表わしてて好き。

斎樹巡
「まあ、100年以上前の映像だからな。
イーター襲来前のこの地、俺たちが知らない日常だ」

100年以上前……。
そっか、この子らはイーターがいない生活を知らないんだな……。
つらくなること言うのやめろ。

斎樹巡
「道すがら、データベースで調べてみた。
ここはイーター襲来の最初期に被害を受けた集落だ」
「かつては栄えていたようだが、
被害の生存者は、村を放棄……」
「そして、現在の市街地へ移り住んだ。
以来、ここは忘れられた……というわけだな」

ロマンしか感じないんだが……。

浅桐真大
「ああ、きっと地の底で眠っていたんだろうなァ。
忌まわしく恐るべき、スリーピング・ビューティーだ」

武居一孝
「は、ビューティーっつうには物騒すぎだろ」

無駄にセンスのあるやりとりやめろ。

斎樹巡
「通常、イーターは死ぬときに霧のように消滅する。
こいつが今、消えずに留まっている、ということは……」

武居一孝
「……死んでねぇ可能性がある、ってことか」

浅桐真大
「過去に数件例があるが、珍しいことに代わりねぇ。
貴重なデータになりそうだ」

浅桐真大
「通常の陽動が効かない、指向型のイーターだ。
嗜好性を持つイーターってやつだな」

斎樹巡
「ああ、あいつが「何に反応する」イーターなのか
わからないかぎり、注意をひくことができない」

なかなか勉強になりますね。

浅桐真大
「期せずして大興奮の前夜祭だ。
ぶち上げていこうじゃねぇか」

武居一孝
「チ、こんな前夜祭があってたまるか。
それに、参加者は俺たちだけじゃねぇか」

無駄にセンスのあるやりとりやめろ。

浅桐真大
「そら、おめーら重式がイーターの動きを
ブラさせねぇよう、うまく立ち回りゃなんとかなんだろ?」

武居一孝
「クソ、術式の連中は簡単に言いやがって……!!」

武器種ごとの言い合いすきだからもっとやってくれ。

斎樹巡
「あ、武居、主導は頼んだ」

御鷹寿史
「一孝と正義さんは、重式の連携慣れしてるからね。
巡くん、組みやすいと思う」

白星は重式二人もいるもんな。なるほどな。
体格も武居の方がデカいし、主導は合ってるな。

霧谷柊
「うん……だって、賑やかなほうがいいみたい。
お祭りみたいに、派手なほうがいいって」
「ま、だから……みんなで戦おう」

しゅーくんの口からこんな言葉が出るなんて、頼城じゃなくても泣いてしまう。
前半の一人ムーブからこれですよ……。

武居一孝
「おらよっ! こいつでもかじってな!」
「タコ焼き、焼きそば、ステーキ串……。
その他諸々をおいしく焼くためのガスボンベだ!」
「わかってんだろうな!?
撃ち込めっ……バカ桐!!!」

浅桐真大
「武居のクセに悪くねぇアイデアだ。
花火みてぇに、派手に爆発させてみっかねぇ!」

ここの五人の連携が好きなんすよ。
崖縁エリアストの崖縁コロッケの下りしかり、こういう連携好き。

霧谷柊
「……ほかの場所にもいるのかな。
寝てるイーター……」

斎樹巡
「いない、とは言い切れないな。
こういうのは幼生体が反応しないから、見つけにくい」
「ケースとしては珍しい例だとは思うが……
まあ、用心にこしたことはない」

都心から離れたところに寝てるイーターがいるからヒーローが派遣されるってこともありそうですね……。
覚えとこう。

元気な青年団員
「いつもヒーローのみなさんには助けられてますから。
たまには、うちらにも助けさせてください!」

爽やかな青年団員
「霧谷さん、前の設営で大活躍だったんですよね?
やり方、俺たちにも教えてください!」

青年団員にバリエーションを出すな。
でも一番バリエーションが多かったのはイルミのヤンキー。
でもこの人たち、絶対しゅーくんより年上だよな?
なんで敬語使ってるんだ?

霧谷柊
「大丈夫……みんなで、やろう。
そのほうが早い」
「それに……これは、この地域のひとのお祭りだ。
地域の人がつくったほうが、ここの神様も喜ぶ」

しゅーくん……。

武居一孝
「おうよ。祭りは楽しいか?」

坊主頭の少年
「うん!」

武居一孝
「おー、そりゃよかったな!」

武居の株が有頂天だな……。

御鷹寿史
「宣伝の予算はどうしたんですか……?」

浅桐真大
「まぁ、気にするな。
萌黄にツケといた」

御鷹寿史
「えっ……!」

浅桐真大
「ヒヒ……残りの合宿の飯が、
少しばかり貧相になる程度だ」
「あと、帰りの交通手段はローカル線とヒッチハイクだ。
ロード・ムービーみたいでいいだろ?」

僕、ツケられてしまったな。

霧谷柊
「静かな夜の空気に、お祭りの人の賑やかな声」
「こういう賑やかさは……嫌いじゃない、な」

そうだね、しゅーくん……。

久森晃人
「うう、もう真っ暗だ、道がわからない……」

は?

久森晃人
「山奥の夜は、早く抜けないと散々ですね……
道に迷ってしまった気がする……」

は???

久森晃人
「圏外だし、困ったなぁ……」

なんでおまえらここにいんの?
ていうか、スマホ圏外でお前大丈夫か?
発狂しない?

久森晃人
「2年の訓練を柊くんに交代してもらっちゃったから、
せめて後半だけでも参加しようと思ったのに……」

律儀だなお前。

矢後勇成
「なんで俺も参加しなきゃいけねえんだよ」

久森晃人
「僕が前半こっちの訓練に参加できなかったの、
矢後さんのせいですからね? 連帯責任です」
「風雲児のヒーロー活動に関するクレームに対して、
反省文を書くの手伝ったんですから」

矢後は何度久森に自分の尻ぬぐいさせたら気が済むんだ……。
風雲児のヒーロー活動相当ヤバそうやな。だって、すぐ窓ガラス割るし。しかも、割ってる本人はそれで盛り上がってると思ってるからどうしようもねえよ。

久森晃人
「……ね、どこでしょうねぇ……。
暗くて、道がわからない……」

矢後勇成
「バカじゃねーの?」

久森晃人
「ぐ……矢後さんに言われた……」

見下してる相手に言われたらつらいよな。わかる。
だって、矢後は学力1だもんな。そらつれーわ。
ところで、「ね、どこでしょうねぇ……」がかわいくない?

矢後勇成
「祭りなら、あっちだろ」

久森晃人
「え、なんでわかるんですか?」

矢後勇成
「音」

返事が短いのかわいいな。

久森晃人
「本当だ、助かりましたね……!
音が、暗闇の道標になる」
「わぁ……それにすごくきれいな音ですね」
「いったい、誰が演奏してるんだろう……?」

矢後勇成
「……さーな」

いきなり出てきてイチャイチャするなお前らはよ。
いきなり呼吸困難引き起こして死んでしまっただろうが。
ていうか、夏服初おめみえじゃんお前らも。
三年生で一番始めに夏服公開したのは矢後勇成だったな……。
や、浅桐カドストの戸上くんか?

祭りの音色に感動するモブとして風雲児が出てきたのか?
ていうか、矢後も参加するっても、すでに重式は武居とめぐくんがおるわけで、すごくバランス悪くない? 重式三人、迅式一人、術式三人になるやん。

霧谷柊
「真っ暗闇の中は、怖い。みんなの泣き声がする。
俺も……良くんも、真っ暗は嫌いだった」
「でも、敬ちゃんや姉さんがずっと励ましてくれた。
そのおかげで、だんだん大丈夫になってきた」
「今はむしろ……少し暗いところのほうが、心地いい。
自分の気持ちに、集中できるから」
「明るくて、賑やかなところは……やっぱり疲れる」

しゅーくん……。
あれ、伊勢崎暗闇苦手じゃなかったか?

霧谷柊
「でも、そのおかげで、ここの村の人たちが喜んだ。
100年前の時間が、ここでまた、動いた」

うん……。

斎樹巡
「あと、久森と矢後さんが祭りに来ていた。
後半の訓練に参加するそうだ」
「久森が、柊に代わりに参加してもらって
申し訳ないと言っていたよ」

あいつら祭りに来てたのか……。
どっちも人混み嫌いそうなのにw

霧谷柊
「でも、自分が生まれ育った街を守りたいっていう
気持ちは、すごくわかったんだ」
「けど、もしも本当に100年越しの願いなら……
戻せる景色が、あるのなら……」
「誰かの暗闇を、照らすことができるのなら……
手伝ってあげたい。そう思っただけ」

斎樹巡
「……なるほど。
優しいな、柊はヒーローだ」

しゅーくん……成長したな。

斎樹巡
「そういう風に茶化すと、頼城に報告するぜ?」
「フ、頼城からは、柊が活躍したら、
絶対に教えてくれと言われているが……」
「ま……内緒なことがあってもいいか」

頼城、存在が罰ゲームみたいになってて笑ってしまうな。
ていうか、イベストに一切出てきてないのにこの存在感ホント何。嫌すぎる。

霧谷柊
「100年……。
長い休みだったろうね」
「地元の人は、来年以降も続けるつもりみたい。
だから、安心して」
「最後に一曲。
この社に残して行くよ」
「祭り囃子。
俺も、気に入ったから」
「……教えてくれて、ありがとう」

すごく余韻が残る最後でしたね……。
やっぱりしゅーくんが会ってたのは神社の神様だったのかな?

なんちゅうかね、しゅーくんの成長もうかがえるし、浅桐と武居の漫才も見られるし、いきなり風雲児が出てきてワシが刺されるし、ちょっとワヒロ世界の歴史も垣間見れて至れり尽くせりのイベントでしたね。
もっと100年前の話して~~!!