戸上くんイベントの感想です。
戸上くんがすごくかっこよくてかっこよくて情緒が死んでしまうストーリーでしたね。
隠れ戸上くん推しとして見逃せないイベントでしたね。
個人的なメモを兼ねてるのでセリフのあとに感想書いてるだけです。
基本的に感想を書く才能がないので。
頼城「崖っぷちこそ、お前の戦場だ!
ならば決めてみせろ、戸上宗一郎!」
頼城さんのこうゆう名言メーカーなところ本当に大好き。
あと、フルネーム呼びが頼城さんですね本当に。
矢後くんのことも何回も何回も矢後勇成って呼んでるもんな。
でも矢後勇成って呼びたい気持ち超分かる。
頼城「まあ待て、そう慌てなくてもいい。しばし高い所で勝利に浸るのも悪くないだろう」
戸上「ふむ……いつも、お前がヘリで降りてくる時はこんな景色を見ているわけか」
頼城「気分はどうだ?」
戸上「……雨でよく見えないな。高いのはわかる」
頼城「ははは、それは残念だ。今、クレーンを戻す。しっかり掴まっていろよ」
頼城「それまで、祝福の雨でも浴びておくといい」
緩いやりとりをするな。
戸上くんも多少はキレろよお前はゆるキャラかって思いますが、そういうゆるキャラなところも戸上くんの魅力なんですね。矢後くんもゆるキャラなのでゆるキャラばっかりですね。
ていうか、頼城さんの語彙力が本当に好きですね。祝福の雨とか口から滑り出す? 私は出ない。
―――雨が、降り続いていた。
まだ危機は去っていないと、告げるように……。
いきなり戸上くんのワイヤーアクション超絶かっこいいなコラから話が始まりますし、今回はやたらと戸上くんのモノローグが出現します。フウッ!過去編っぽい!
矢後くんのときあったっけ? 無かった気がするな?? 過去編も「つまんねえ中坊だった」から始まったし、矢後くんがモノローグで語るような人間じゃないからな。
武居「気圧が低いと、古傷が疼いて落ちつかねえ。俺の気圧も下がる一方だ」
戸上「ほう。お前の周りの空気が薄くなるわけか」
武居「………」
おい、ゆるキャラァ!!!!
武居くん、このあとで「お前、たまに天然入るよな」って言ってるけど割と頻繁な気がします。たまじゃねえ。
佐海「空中で三回転半ジャンプに二回ひねりも加えながらイーターに飛び込んでいったって聞いたもんな」
戸上「……どうも話に尾ひれがついているようだが。してないぞ。そんなことはしていない」
戸上「……せいぜい二回転半だ」
この脚色加えた情報流した奴誰だよ。久森か?
あの状況でなんで二回転半ジャンプなんてできるんだよ……。
三津木「わ、すごい。まるで#20番手の銅ハリガネみたいだ……!」
さすが工業高校。ハリガネへの造詣が深い。
しかもその後、実際に手術された戸上くんが「そうだったのか。俺も知らなかった」とか言い出すから佐海ちゃんまで信じてしまってツッコミ不在になってしまったな。戸上くんはゆるキャラ。
佐海「それに……考えてみりゃ、戸上さんの度胸は強化手術受ける前からあったんだろ?」
三津木「そっか、そうだよね。冷静に考えてみたら、強化は関係のないことだ」
戸上「……そうだったかな。あまり意識していなかったが」
一回読み終わってから読んだら、この会話!!!
この会話覚えておいて下さい。後でテストに出ます。
神ヶ原「うん……ここ、ゴシップ系ばかり扱うサイトでね。普段はそこまで話題にはならないんだけど……」
神ヶ原「どうも今回に限って、やたら拡散していて、バッシングの声が広まっているようなんだ」
神ヶ原「なので、いずれ君たちの目にも留まるだろうけど、気にしなくていいからね、って伝えたかったんだ」
神ヶ原、「2ちゃんに晒されてますよ!」って言うタイプの人間か?
武居「ったく、わざわざ見に行くなよ。地雷踏むの大好きマンか」
また武居一孝は~~~!!!!!!
武居くんの素晴らしいツッコミセンス、ホント見習うべき点が多すぎる。
以前の「サバンナののんびり動物」も素晴らしいんですけど、武居くんはそんなことは造作もないこととばかりにやりますからね。武居くんにも将来ラジオのパーソナリティになってほしい。人生相談とか受けて欲しい。
『最近話題の、ALIVE認可校の某ヒーロー 本サイトだけが入手した衝撃スキャンダル!』
『認可校GのリーダーであるヒーローTの裏切りの過去が、ある関係者筋から明らかに!』
『名門S校から、まさかの別の学校に進学!』
『S校にいたのも、内偵のためだったことが発覚!』
『元関係者が供述! Tの冷血な行動の数々!』
『S校を裏切るに至った、たったひとつの理由』
控えめに言って殺す。
これ以上なく#東成都のマスゴミを許すな案件はないですね。
ツイッターで拡散していいか?
透野「「炎上」……? 不思議だな、雨の日でも燃えるんだね……?」
戸上「たしかに、不思議だな」
二人でボケるな
戸上「ウワサ話を気にしても、仕方がない」
戸上「頼城がさっき言っていたとおりだ。世間の信頼は、今後の頑張りで回復するほかない」
戸上くんの人間性が本当に好きですね。
この後でひよっこ三人が戸上さんのために炎上を鎮火しようぜ!とか言い出したので、本人乙されてさらに炎上する未来が……?!って思ったんですけどそういうこともなかったぜ!!!!
三人とも思考能力のある子で本当に良かった……。
三津木「約0.7~2.5マイクロメートルの電磁波を発生させて特定の危機に信号を送ることしかできないみたいで」
三津木「でもね。最近ちょっと研究してるんだけど、この電磁波を応用すれば……」
三津木「ものに触るだけで、糖度が測定できるようになるかもしれないんだよ!!」
慎くんは癒し。やたら自分の能力説明のときめちゃくちゃ造詣が深いのホント好き。
ところでこの下りいる?!?!?!って思ったけど、めちゃくちゃしんどいストの中の癒しだから必須項目だったな……。
一瞬佐海ちゃんが悪魔に心臓を売りそうになるけど、最終的にちゃんと下手に触らない方がいいって判断できる子たちで本当に良かった……。
ていうか、佐海ちゃんそういう発想できるあたりなかなかやべーな。
頼城「それと、愛用のヘリに暗視装置とレーダーを装備して、視界の悪い状況でも飛べるようにしておいた」
愛用のヘリ。
「……あの日も、雨だった。」
「中等部のリーダーを突然失った俺たちは「何かのせい」にしなきゃ、気がすまなかった」
「ヒーロー同士の揉め事、みたいなしようもない理由で、慧吾さんが死んじゃいけなかった」
「だから……憎しみを背負ってもらう、「生贄」が必要だった」
「マジメで、お人好しで、寡黙で……すこしだけ心の中が読めない人がちょうどいい」
「そして、それは白星の生徒じゃないほうがいい。崖縁のヒーローの系譜? 最高じゃないか」
「なあ、戸上先輩。悪く思うなよ。「生贄」の役は、あんたにピッタリなんだ」
控えめに言って殺す(本日二回目
いやでも、ワシらは戸上くんのバックボーンと人間性を知っているからこそ戸上くんに優しく見られて、憤ることができるんですけど、実際そこまで知らなかったら、こいつと同じような心理になっても仕方ない気がするんですよね……。
戸上(何を恨まれても仕方がないと、あの時、覚悟をした)
戸上(……恨まれたままでもいいんだ。その代わり……守らせてくれ、街の、皆の平和を)
戸上くんさあ……。
お願いだからもっと自分を大事にして……。
「白星切って、崖縁行って、心臓強化して……「心」までなくなっちまったんじゃねーの!?」
は????石投げるな。
―――避けようと思えば、避けれたと思う。
ただ、「痛み」を避けてはいけない気がした。結果的に言えば……判断を誤った。
これでは、届かなくなる、守れなくなる……。
―――少し、痛む。
雨粒が、身体に……古傷に、刺さる。
あの、戸上くんさあ……(二回目
それにしてもBGMめちゃくちゃよくない????(今更
その日は、大規模なイーター襲撃予報があり
多くの学校のヒーローたちが
手柄を争うように、現場に集まっていた。
当時、白星の中等部で候補生だった俺たちも
その作戦に送り込まれた。
「学校間で仲間割れだと!?」
「バカな! ヒーロー同士で!?」
「イーターが迫ってる!
暴風雨の中、悲鳴や大声が飛び交う混沌。
そんな環境が、お互いを疑う気持ちを大きくさせた。
しかし―――
そんな大混乱をなんとかするために
飛び出していった、ひとりの男がいた。
星乃慧吾「俺だ!」(チャーラーーーーチャーラーーーララーーー
星乃慧吾「はは、なーに言ってんだよ。高等部に物申すんだ。星乃直系の俺以外に、誰か適任がいるか?」
星乃慧吾「そーいうことだからさ、任せろよ。あとで会おう、すぐに合流するからさ」
星乃慧吾「持ってる力、全部使うよ。……大丈夫。誰ひとり、死なせやしないって」
慧吾くん自ら死亡フラグ立てていくスタイル……!!!!!
ここ読んでリアルに「アヒィッ」って声出ましたね。
持ってる力に自らの命を含めるな。
―――結果、あいつは本当に、誰ひとり死なせなかった。
「自分自身」を除いて……。
……自分のいない場所で、自分の手が届かないところで、大切な仲間が死んだ。
戸上くんのこのモノローグを見ると戸上くんの恒常SSRストを思い出しましたね。
戸上「守るべきものの危機に、自分の手が届かないというのは、恐怖だ」
戸上「可能な限り、みんな自分の周りにいてほしい。それが一番安心するんだがな……」
自分のいないところで慧吾くんが死んでしまったから戸上くんはこういう考え方をするようになったんですね。指揮官、納得!
皆、その悲劇に現実味を抱けないまま……
心にはただ、ぽっかりとした穴が残った。
それぞれが抱えたその「心の穴」は、
それぞれに「埋める方法」が必要だった。
星乃慧吾「ガタガタになってる崖縁工業をなんとかできるのはさ、お前だけだよ」
星乃慧吾「そんでさ……いつか一緒に、協力して戦おうぜ。みんなでさ」
浅桐「ヒヒ……なるほど。お前の頑丈さ、『盾』にピッタリだなァ」
いきなり浅桐くんとの出会いを盛り込むな。
戸浅のヲタクがいきなり死んだでしょ。
戸上くんに開いた穴を埋める方法は崖縁に進むことだったけど、せえぎくんにとっての方法は慧吾くんの後を継いで白星をまとめることだったってこと?

ところで戸上くんがこんなボロボロになるまで石投げるとか市民完全に暴徒化してるやんこわ。戸上くんもあっさり受け入れるな。キリストか???? 明日磔にされても全然大丈夫な顔しやがって……磔になるな。
戸上「誰も、いない……無事なのか……? 俺は、守れなかったのか……?」
そうか。俺は……
雨を、「恐れて」いたのか―――
慧吾くんが雨の日に死んだから、戸上くんにとって大事なものを守れなかったトラウマと雨が直結してるから、「雨が怖い」っていう解釈でええか?
戸上くんさあ……ホント、ホントな……(語彙力

ところで右のてるてる坊主二人のかわいさ。
今回の報酬R、SRは雨が苦手な戸上くんのために晴天を願う、てるてる坊主なのかよ……。
戸上(俺は……なにかを解決できていたのだろうか? 逃げずに……前に進めていたのだろうか?)
戸上(……まいった、今になって確信が持てない。色々なものが、この雨で剥がれ落ちた)
戸上(ああ……「また」だ)
戸上(どうしていつも、気づくのが遅いのか)
そんなこたねーだろって言ってあげたいですね。
浅桐「戸上宗愚鈍一郎、そう、略して愚鈍だ」
戸上「……!? 名前の部分が消えた……!」
びっくりするところそこかよ。
ていうか、戸上くんえらいところまで逃走したな?!
崖縁の校舎じゃないにしろ、多分どっかのビルの屋上だな???
戸上「俺の「心」も……強化手術で変わったのか?」
浅桐「よりハッピーな方を、お前自身で決めりゃいい」
浅桐「A「はい、そうです。心臓の強化手術によって、戸上宗一郎の心は、別物になっています」 B「いいえ。心臓強化の影響はスタミナのみです。心に疑問があるなら、自分の力で解決して下さい」」
浅桐「好きな方を選べ。セーブしてやり直しはナシだ」
浅桐「選べよ、愚鈍。てめえの意志で、だ」
浅桐くんの言葉運び好きなんですよね?!??!!
セーブしてやり直しはナシ、いいですね。
悩んでる戸上くんを導く言葉をかけてあげられるのはやっぱり浅桐くんだと思うんですよね。実際に強化手術施したのは浅桐くんなわけですし。三年生は仲良しだなあ、と思うんですが、ここはせえぎくんとも、矢後くんとも違うんですよ、はい。
戸上「白星中等部に通ったことも、崖縁に進学したことも、後悔はない」
戸上「環境は厳しく、後が無い状況が続いた。多くの非難も受けたが、その分の成果もあった」
戸上「仲間たちと共に、並んで戦える……崖縁工業のヒーローになれた」
戸上「だから……今の自分に、後悔は、ない」
戸上「答えは、Bだ。心に、問題はない」
浅桐「なぜこの天才強化技師のオレが、強化手術の痕を胸に残したと思ってる?」
戸上「まだ未熟だったからじゃないのか?」
浅桐「ハ! まだ未熟だったことにも意味があんだよ!」
戸上(まだ、未熟だったのか)
戸上くんの心の中でするツッコミすきだな。
浅桐「お前が刻んで残したのは、「生き直す覚悟」だ。ヒヒ……違ぇか?」
ところで十五くらいの子供がさ、普通高校進学するときに生き直す覚悟とかする???
なんでそんなことしなきゃならねえんだよ……。さらに非難もされるし、多数の苦難にも晒される。戸上くんの人生つらすぎない……? 疲れたりせん??
矢後くんは今にも死にそうな病気とかゆうクソ重設定だから「俺、これからも好きに生きたいから文句つけんな」的な考えに至って、実際に好きに生きてるから別に心配はしてないんですけど、戸上くんはとても心配。
>このニュース、ウソだよ
>私、この現場にいたけど、
>ヒーローの人は、一生懸命誘導してたよ
>最悪なのは、野次馬の人たちでしょ
>ゴシップ記事なんて信じて、
>頑張ってるヒーローの邪魔して…
>野次馬に投げられた石を避けず、
>頭に当たって、倒れちゃった
>でもね、倒れるギリギリまで、避難誘導してたよ
雨上がりと共にネットニュース問題も解決に向かっていく様子、気持ちいいですね。
矢後「なに石投げられて頭で受けてんだよ、避けろよ。ばっかじゃねえの?」
矢後「百歩譲って、投げ返せ」
概ね矢後くんに同意なのだが。
戸上くんの右腕から放たれる右ストレート、噛み締めて倒れて欲しかったですね、帽子の男には。いや、戸上くんはそんなことしないんだけどさ……。
久森「矢後さーん、発言が物騒ですよ、物騒。そういう発言が炎上の元ですからねー」
久森「……まあ、風雲児なんて普段から、素行の悪さをしょっちゅう叩かれてるけどね」
久森も地雷踏むの大好きマンか?
まあ、ネットはしょっちゅうやってそうだしな(偏見
やってるSNSで5で叩かれてますよって嫌がらせタレコミされてそうだし(偏見
初期の久森はそれこそ、御鷹くんみたいに三日くらいショック受けてたけど、叩かれるうちに心臓に毛が生えてしまったんだろうな。傷ついてる様子が微塵もないあたり、超弩級の強さを感じる。雑草に、なってしまったんだろうな。まあ、右頬をぶたれてもいたくねーけど、ぶたれたらムカつくから左頬をぶん殴るタイプの男だから……。
まあ、認可校FのヒーローYとHのホモ疑惑は出されんよう気をつけろや。
御鷹「でも戸上さんは、自分の道を自分で変えた。白星で色々なものに縛られてる人には、眩しく映った」
御鷹「……そうだね。俺も……ちょっと嫉妬した」
御鷹「この、根も葉もないウワサを流している人は……戸上さんに憧れる気持ちが、壊れちゃったんだろうね」
御鷹くんの口から戸上くんに嫉妬してる発言を頂けるとは思わなかったな……。
え、その辺の嫉妬もあの嫌味に入ってるんですかね。初期の頃はそういう気持ちも多少はあったけど、戸上くんの変わらない振る舞いを見てきた今はもう無くなったって理解でいいですね?!?!?!(知らん
頼城「……むぅ、「暗闇ニュース」だったか。あまりにも偏向が続くようなら、どうとでもするが」
頼城「無論、石を投げた人物も同様だ。こちらは単純に妨害行為で、傷害事件だからな」
さすが頼城さんすぎるやん……。まとめサイト全部潰しちゃう系の男か?
戸上「そういう行為で心の穴が埋められるなら、それはそれで、俺の役割だと思っている」
戸上「俺は俺として、精進するだけだ」
戸上「誰かが言っていたとおり……崖っぷちこそが、俺の戦場だ」
???戸上くんはキリストか????
一時間後に磔にされても全然大丈夫みたいな微笑みやめろ。
久森「……戸上さんも、苦手なものあるんですねぇ。ある意味、安心しました」
久森「ふふ、僕も雨は嫌いですよ。ただでさえ苦手な戦闘が、もっと苦手になるので」
久森「戸上さんって、怖いものとかないんですか……? 幽霊とか、妖怪とか、爆死とか……」
なんで今回のイベント久森がSRなんだろうなって思ってたけど、
そういえば、恒常カドストで戸上くんに怖いもの訊いてた奴は久森だったな。
だからここに久森が配置されてるんですねぇ~~……はえ~~……なるほどな……。
恒常カドストって必修科目じゃん……。
戸上くんのキリスト的な人間性がよく見られた素晴らしいイベストでございました。
毎回毎回本当に有難うございます。
戸上くんはとりあえず、キリストやめようよ……。何30分後に磔にされても全然大丈夫みたいな顔してんだよ。ワシらは全然大丈夫じゃねえわ。
好き勝手に生きてる矢後くんはほっといても大丈夫だなって思うんですけど、戸上くんや頼城さんみたいな人間ほど心配になってしまいますね。
